◀2024(R6)春 情報処理安全確保支援士 午前II 問9▶令和6年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問9テクノロジセキュリティ技術脆弱性管理・セキュリティ監視JVNなどの脆弱性対策ポータルサイトで採用されている CWEはどれか。 ア. IT製品の脆弱性を評価する手法イ. 製品を識別するためのプラットフォーム名の一覧ウ. セキュリティに関連する設定項目を識別するための識別子エ. ソフトウェア及びハードウェアの脆弱性の種類の一覧解答・解説正解: エ. ソフトウェア及びハードウェアの脆弱性の種類の一覧CWE(Common Weakness Enumeration:共通脆弱性タイプ一覧)は、ソフトウェアやハードウェアの脆弱性の種類を識別するための共通の基準や一覧を提供する仕組みです。したがって、正解は「エ」となります。 各選択肢の解説 ア: IT製品の脆弱性を評価する手法は、CVSS(Common Vulnerability Scoring System:共通脆弱性評価システム)の説明です。 イ: 製品を識別するためのプラットフォーム名の一覧は、CPE(Common Platform Enumeration:共通プラットフォーム一覧)の説明です。 ウ: セキュリティに関連する設定項目を識別するための識別子は、CCE(Common Configuration Enumeration:共通セキュリティ設定一覧)の説明です。 エ: 正解。CWEはソフトウェア及びハードウェアの脆弱性の種類の一覧です。 Spineチーム公開日: 2026年8月15日更新日: 2026年10月24日 解答前は解説を閉じておく(この端末の設定)もう一度解く