リファクタリング(りふぁくたりんぐ)
ソフトウェアの外部から観測できる振る舞いを保ったまま、内部のコード構造を整理し、理解や変更をしやすくする開発作業。
詳細解説
コードの重複や過度な複雑さを減らし、可読性と保守性を高めることが目的です。振る舞いを意図せず変えてしまわないよう、自動テストで確認しながら小さな変更を積み重ねるのが一般的です。
リファクタリングが問われた過去問
- 2023(R5)秋 午前II 問23アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。
- 2023(R5)秋 午前II 問15アジャイル開発のフレームワークであるスクラムのルールとして,適切なものはどれか。
リファクタリングが登場する過去問
- 2023年度(R5) 問49リファクタリングの説明として,適切なものはどれか。
- 2021(R3)秋 午前 問48図は,ある図形描画ツールのクラス図の一部である。新たな形状や線種で図形を描画する機能の追加を容易にするために,リファクタリング“継承の分割”
- 2023年度(R5) 問39運用中のソフトウェアの仕様書がないので,ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法を何というか。
- 2021年度(R3) 問48既存のプログラムを,外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として,最も適切なものはどれか。