物権変動(ぶっけんへんどう)

所有権や抵当権などの物権(物を直接支配する権利)が発生・変更・消滅すること。

詳細解説

売買契約によって所有権が売主から買主へ移ることや、借金のために土地に抵当権を設定することなどが物権変動の代表例です。不動産の物権変動は、登記をしなければ第三者に対抗できないのが原則です。

物権変動が問われた過去問

  • 2025年度(R7) 問6Aが所有している甲土地についての物権変動に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
  • 2021(R3)12月 問6不動産に関する物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
  • 2007年度(H19) 問6不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。なお、この問において、第三者とはいわゆ
  • 1997年度(H9) 問6物権変動に関する次の記述のうち, 民法の規定及び判例によれば, 正しいものはどれか。

関連する分野

物権変動

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