個人情報保護法(こじんじょうほうほごほう)

個人情報の有用性に配慮しながら個人の権利利益を保護するため、民間事業者や行政機関等による個人情報の適正な取扱いのルールを定めた法律。

詳細解説

個人情報は、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるものや個人識別符号を含むものです。民間事業者には利用目的の特定・通知または公表、安全管理措置などが求められ、個人データを第三者に提供するときは法定の例外を除き原則として本人の同意が必要です。

個人情報保護法が問われた過去問

  • 2024(R6)春 午前 問80個人情報のうち,個人情報保護法における要配慮個人情報に該当するものはどれか。
  • 2023(R5)秋 午前I 問30匿名加工情報取扱事業者が,適正な匿名加工を行った匿名加工情報を第三者提供する際の義務として,個人情報保護法に規定されているものはどれか。
  • 2023(R5)秋 午前 問79匿名加工情報取扱事業者が,適正な匿名加工を行った匿名加工情報を第三者提供する際の義務として,個人情報保護法に規定されているものはどれか。

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