一般媒介契約(いっぱんばいかいけいやく)
依頼者(お客さん)が、複数の不動産業者に重ねて売却や購入の依頼をすることができる、最も制限のゆるい媒介契約のこと。
詳細解説
複数の業者に依頼できるため、業者間での競争が生まれます。自分で買い手を見つけること(自己発見取引)も自由です。宅建業法上、有効期間の上限やレインズ(指定流通機構)への登録義務、業務処理状況の報告義務などの厳しいルールは設けられていません。
一般媒介契約が問われた過去問
- 2021(R3)10月 問38宅地建物取引業者Aが、宅地建物取引業者BからB所有の建物の売却を依頼され、Bと一般媒介契約(以下この問において「本件契約」という。)を締結し
- 2020(R2)10月 問38宅地建物取引業者Aが、BからB所有の甲住宅の売却に係る媒介の依頼を受けて締結する一般媒介契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下こ
- 2016年度(H28) 問27宅地建物取引業者Aが、BからB所有の宅地の売却に係る媒介を依頼された場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」と
- 2021(R3)12月 問33宅地建物取引業者Aは、BからB所有の宅地の売却について媒介の依頼を受けた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正
- 2000年度(H12) 問36宅地建物取引業者Aが, B所有建物の売買の媒介の依頼を受け, Bと一般媒介契約(専任媒介契約でない媒介契約)を締結した場合に関する次の記述の
一般媒介契約が登場する過去問
- 2020(R2)12月 問28宅地建物取引業者Aが、BからB所有の宅地の売却について媒介の依頼を受けた場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいも
- 2014年度(H26) 問32宅地建物取引業者Aは、BからB所有の宅地の売却について媒介の依頼を受けた。 この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問にお
- 2008年度(H20) 問35宅地建物取引業者Aが、Bから自己所有の宅地の売却の媒介を依頼された場合における当該媒介に係る契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規
- 2022年度(R4) 問31宅地建物取引業者Aが、BからB所有の土地付建物の売却について媒介の依頼を受けた場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問におい
- 2012年度(H24) 問29宅地建物取引業者A社が、宅地建物取引業者でないBから自己所有の土地付建物の売却の媒介を依頼された場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法
ほか 5 問。