IPA 法務・標準 — 頻出論点と過去問
この分野の学び方
1. この分野の全体像
法務・標準は、権利と契約、働き方、個人情報、サイバー犯罪、規格と環境規制にわたって、ITを使う事業が守るべき法令と標準を指します。個々の法律の目的や規制される行為を見分ける問題がITパスポートにある一方で、応用情報技術者の午前では、委託契約の条項や再委託のときの権利関係、法令ごとの事業者の義務といった実務の判断が試されます。この分野の論点は、権利を守る法律、取引と働き方の決まり、情報の扱いと不正な行為を規制する法律の三つの組にまとまっています。
2. 配下の論点の案内
著作権・ソフトウェアライセンス: プログラムやAI生成物に対する著作権の保護範囲、委託開発での権利の帰属、OSSなどのライセンス条件を扱います。ITパスポートでは保護対象や用語の判別、応用情報技術者では委託・再委託時の帰属先や著作者人格権の不行使特約の目的を選ぶ問題が出ています。
産業財産権・不正競争防止法: 出願と登録で生じる特許権・実用新案権・意匠権・商標権と、営業秘密や限定提供データなどを守る不正競争防止法の二つの系統があります。応用情報技術者で各法律の保護対象や不正競争行為の該当例が問われ、エンベデッドシステムスペシャリストの午前IIでは専用実施権や半導体IPのライセンス範囲を判断させます。
労働関連法規(派遣・請負): 労働者派遣と請負における雇用関係・指揮命令関係の所在や、労働基準法の36協定、公益通報制度などが、この論点の範囲です。応用情報技術者やプロジェクトマネージャの午前IIでは、作業形態から偽装請負を判定させたり、派遣元と派遣先の義務や36協定の特別条項の適用条件を選ばせたりします。
取引関連法規(契約・消費者・決済): 請負契約と契約不適合責任、下請法と特定商取引法、資金決済法など、企業間・消費者間の取引と決済のルールを扱います。システム監査技術者やシステムアーキテクトの午前IIで、契約不適合責任の権利内容やインボイス制度、政府調達協定の目的を確かめる問題が出ています。
個人情報保護・プライバシー: 個人情報保護法における要配慮個人情報や匿名加工情報の扱い、マイナンバー、EUのGDPR、プライバシー影響評価(PIA)などが並びます。ITパスポートでは第三者提供で同意が要らない場合を選ぶ問題が出ており、システム監査技術者の午前IIではGDPRの権利や管理台帳の監査での指摘事項を選ばせます。
セキュリティ関連法規: サイバーセキュリティ基本法、不正アクセス禁止法、特定電子メール法、プロバイダ責任制限法、刑法のコンピュータ関連犯罪の規定が、ここで学ぶ法律です。ITパスポートと応用情報技術者では、具体的な不適切行為がどの法律の規制対象になるかを、組合せの形と単一の選択の形の両方で問います。
3. 学習の順序の提案
「労働関連法規(派遣・請負)」で偽装請負かどうかを判定するには、契約の上で誰が誰に指示できるかを決める請負契約の当事者の関係が要り、その関係は「取引関連法規(契約・消費者・決済)」の内容です。「著作権・ソフトウェアライセンス」の権利は作品を作った時点で生じ、「産業財産権・不正競争防止法」のうち特許権や商標権は出願と登録で生じ、不正競争防止法は登録の有無にかかわらず不正な行為そのものを禁じるので、プログラムやデータの守り方は三通りに分かれます。「個人情報保護・プライバシー」の情報の扱いの決まりと、「セキュリティ関連法規」の不正な行為への罰則は、守る側の義務と攻める側の禁止という向きの違う決まりです。電子署名法やRoHS指令、ISO規格やフォーラム標準のような規格・環境規制の問題も、ITパスポートと応用情報技術者の午前に出ています。
| 受ける区分 | 先に学ぶ論点 | 次に学ぶ論点 |
|---|---|---|
| ITパスポート | 著作権・ソフトウェアライセンス、産業財産権・不正競争防止法、セキュリティ関連法規 | 個人情報保護・プライバシー、取引関連法規(契約・消費者・決済)、労働関連法規(派遣・請負) |
| 応用情報技術者 / 高度試験の午前I | 著作権・ソフトウェアライセンス、労働関連法規(派遣・請負)、産業財産権・不正競争防止法 | セキュリティ関連法規、個人情報保護・プライバシー、取引関連法規(契約・消費者・決済) |
| 高度試験の午前II | プロジェクトマネージャ・ITサービスマネージャは労働関連法規(派遣・請負)とセキュリティ関連法規、システムアーキテクトとシステム監査技術者は取引関連法規(契約・消費者・決済)、エンベデッドシステムスペシャリストは産業財産権・不正競争防止法、情報処理安全確保支援士とITストラテジストは著作権・ソフトウェアライセンス | システム監査技術者は個人情報保護・プライバシー、エンベデッドシステムスペシャリストとシステム監査技術者は著作権・ソフトウェアライセンス |
午後では、ITストラテジストの午後Iで気象予測の新事業の企画における法制度の調査結果を受けた組織体制の対策が、システム監査技術者の午後Iで法改正を踏まえた個人情報保護の監査手続と証拠の確かめ方が問われています。
4. 分野をまたいで間違えやすいところ
ソフトウェアの請負開発の問題では、着目する関係ごとに当てはまる論点が別々です。成果物の権利がどちらに残るかは「著作権・ソフトウェアライセンス」、納めた物に欠陥があったときや代金の支払の決まりは「取引関連法規(契約・消費者・決済)」、現場の作業者に誰が指示を出せるかは「労働関連法規(派遣・請負)」の問いです。また、請負か準委任かといった契約形態の選択や調達の手順そのものを問うのは、調達・契約の分野です。
不正な行為をどの法律が規制するかは、何を守るための法律かで分かれます。不正競争防止法に当たる行為を全て選ぶ問題では、応募者の個人情報を無断で別の目的に使う行為が、当てはまらない記述として含まれていました。これは事業者どうしの競争の公正さではなく本人の情報の扱い方の問題で、個人情報保護法が受け持つ問題です。
技術的な制限を外す行為は、事業者どうしの公正な競争を損なうのか、権利者の許した使い方を超えるのかで、関わる論点が変わります。
OSSのライセンスの問題は、OS・ソフトウェアの分野にも入っています。この分野の側では、ライセンスを著作権に基づく利用の許諾と捉え、権利が誰に残り、許諾の条件がどこまで及ぶかに着目します。
特許を経営に生かす考え方は経営戦略の分野と重なりますが、この分野で問われるのは、特許を取ったことで他社に何を禁じられ、自社がどこまで使えるかという権利の効力と実施の許諾の範囲です。
法務・標準の理解度チェック
法務・標準の過去問一覧
- 2026年度(R8) ITパスポート 問1 生成AIを用いた生成物の取扱いに関して,既存の著作物の著作権者から許諾を得ることが必要となる可能性のあるものだけを,全て…
- 2026年度(R8) ITパスポート 問5 インターネットを利用した企業広告に関する新たなビジネスモデルを知的財産として出願し,コンピュータシステムとして実現した。…
- 2026年度(R8) ITパスポート 問11 プロサッカーチームのファンの集いで,人気のある選手が背広姿でサインをしている姿を撮影し,プリントしてフリーマーケットで販…
- 2026年度(R8) ITパスポート 問13 個人情報保護法に規定された匿名加工情報の説明として,最も適切なものはどれか。…
- 2026年度(R8) ITパスポート 問14 ISO 26000とは,組織の社会的責任についての国際規格である。ISO 26000で定められている,企業が果たすべき社…
- 2026年度(R8) ITパスポート 問21 サイバーセキュリティ基本法の立法趣旨を説明したものはどれか。…
- 2026年度(R8) ITパスポート 問29 プログラム開発業務の委託に当たり,請負契約における注文者及び請負業者の権利や義務について特段の取決めがない場合の説明とし…
- 2026年度(R8) ITパスポート 問73 OSS(Open Source Software)のライセンスにおけるコピーレフトに関する記述として,適切なものはどれか…
- 2026年度(R8) ITパスポート 問97 OSS (Open Source Software) の取扱いに関する記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか…
- 2025(R7)秋 応用情報技術者 午前 問50 委託元への著作権の移転に関する条項を含むソフトウェア開発委託契約書に,“委託先は著作者人格権を行使しない”という記載があ…
- 2025(R7)秋 応用情報技術者 午前 問78 著作権法において, 保護の対象となり得ないものはどれか。…
- 2025(R7)秋 応用情報技術者 午前 問79 意匠法において, 保護の対象となり得るものはどれか。…
- 2025(R7)秋 応用情報技術者 午前 問80 労働施策総合推進法に関する記述として,適切なものはどれか。…
- 2025(R7)秋 システム監査技術者 午前II 問13 特許法に基づく特許権侵害への対応策に関する記述として,適切なものはどれか。…
- 2025(R7)秋 高度試験共通 午前I 問17 委託元への著作権の移転に関する条項を含むソフトウェア開発委託契約書に,“委託先は著作者人格権を行使しない”という記載があ…
- 2025(R7)秋 高度試験共通 午前I 問30 意匠法において,保護の対象となり得るものはどれか。…
- 2025(R7)秋 プロジェクトマネージャ 午前II 問22 組織において,公益通報制度を運用する際に留意すべきこととして,適切なものはどれか。…
- 2025(R7)秋 情報処理安全確保支援士 午前II 問23 商用目的で開発するソフトウェアの開発請負契約書には,企業間で様々な事項を取り決めておく必要がある。この開発請負契約書に取…
- 2025(R7)春 応用情報技術者 午前 問78 著作権法及び関連法令によれば,生成AIを利用して画像を生成する行為又はその生成物の利用が著作権侵害にあたるか否かに関して…
- 2025(R7)春 応用情報技術者 午前 問79 資金決済法における暗号資産に関する記述として,適切なものはどれか。…
- 2025(R7)春 応用情報技術者 午前 問80 欧州へ電子部品を輸出するには,RoHS指令への対応が必要である。このRoHS指令の目的として,適切なものはどれか。…
- 2025(R7)春 高度試験共通 午前I 問30 著作権法及び関連法令によれば,生成AIを利用して画像を生成する行為又はその生成物の利用が著作権侵害にあたるか否かに関して…
- 2025(R7)春 ITサービスマネージャ 午前II 問25 労働基準法で定める制度のうち,いわゆる36協定と呼ばれる労使協定に関する制度はどれか。…
- 2025(R7)春 ITストラテジスト 午前II 問22 フェアユースの説明はどれか。…
- 2025年度(R7) ITパスポート 問1 A社がB社に作業の一部を請負契約で委託している。作業形態a〜cのうち,いわゆる偽装請負とみなされる状態だけを全て挙げたも…
- 2025年度(R7) ITパスポート 問3 政府は,官民データ活用推進基本法に定められた“官民データ活用推進基本計画”を策定し,官民データの公開や活用の促進に取り組…
- 2025年度(R7) ITパスポート 問6 特定電子メール法は,電子メールによる一方的な広告宣伝メールの送信を規制する法律である。企業担当者が行った次の電子メールの…
- 2025年度(R7) ITパスポート 問12 商標法におけるサービスマークを説明したものはどれか。…
- 2025年度(R7) ITパスポート 問14 事業,経営情報に知財情報を組み込んで分析し,現状の俯瞰や将来展望などの分析結果を事業責任者,経営者と共有し,事業戦略又は…
- 2025年度(R7) ITパスポート 問16 他人の電子メールの利用者IDとパスワードの取扱いに関する記述のうち,不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げ…
- 2025年度(R7) ITパスポート 問30 著作権に関して,次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 a は著作権法による保護の対象になるが,b …
- 2024(R6)秋 応用情報技術者 午前 問78 著作権法で保護されるものはどれか。…
- 2024(R6)秋 応用情報技術者 午前 問79 大規模なシステム開発を受注したA社では,不足する開発要員を派遣事業者であるB社からの労働者派遣によって補うことにした。A…
- 2024(R6)秋 応用情報技術者 午前 問80 デジタル社会形成基本法において掲げられている10項目の基本理念に含まれているものはどれか。…
- 2024(R6)秋 システム監査技術者 午前II 問13 著作権法及び関連法令によれば,職務著作の要件のうち,プログラムの著作物の場合は満たす必要がなく,プログラム以外の著作物の…
- 2024(R6)秋 システム監査技術者 午前II 問14 技術者倫理におけるホイッスルブローイングの説明として,適切なものはどれか。…
- 2024(R6)秋 システム監査技術者 午前II 問15 適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する記述のうち,適切なものはどれか。…
- 2024(R6)秋 高度試験共通 午前I 問30 大規模なシステム開発を受注したA社では,不足する開発要員を派遣事業者であるB社からの労働者派遣によって補うことにした。A…
- 2024(R6)秋 エンベデッドシステムスペシャリスト 午前II 問20 A社は,保有する特許の専用実施権を,組込み機器システムを開発して販売する B社に許諾した。A社又は B社が受ける制限に関…
- 2024(R6)秋 エンベデッドシステムスペシャリスト 午前II 問21 小型のセンサーを搭載したモニタリング機器,及びその機器との通信を行ってデータを蓄積し,データを可視化するクラウドサーバの…
- 2024(R6)春 応用情報技術者 午前 問57 温室効果ガスの排出量の算定基準であるGHGプロトコルでは,事業者の事業活動によって直接的,又は間接的に排出される温室効果…
- 2024(R6)春 応用情報技術者 午前 問78 特許法による保護の対象となるものはどれか。…
- 2024(R6)春 応用情報技術者 午前 問79 不正競争防止法の不正競争行為に該当するものはどれか。…
- 2024(R6)春 応用情報技術者 午前 問80 個人情報のうち,個人情報保護法における要配慮個人情報に該当するものはどれか。…
- 2024(R6)春 高度試験共通 午前I 問30 不正競争防止法の不正競争行為に該当するものはどれか。…
- 2024(R6)春 システムアーキテクト 午前II 問14 WTO政府調達協定に関する記述として,適切なものはどれか。…
- 2024(R6)春 ITストラテジスト 午前II 問22 公衆への提供などが行われた他人の著作物をAIの学習データとして利用する行為に関して,著作権法に照らして適切なものはどれか…
- 2024年度(R6) ITパスポート 問2 情報システムに不正に侵入し,サービスを停止させて社会的混乱を生じさせるような行為に対して,国全体で体系的に防御施策を講じ…
- 2024年度(R6) ITパスポート 問10 不正競争防止法で規定されている限定提供データに関する記述として,最も適切なものはどれか。…
- 2024年度(R6) ITパスポート 問11 品質に関する組織やプロセスの運営管理を標準化し,マネジメントの質や効率の向上を目的とした方策として,適切なものはどれか。…
- 2024年度(R6) ITパスポート 問12 AIに関するガイドラインの一つである“人間中心のAI社会原則”に定められている七つの“AI社会原則”のうち,“イノベーシ…
- 2024年度(R6) ITパスポート 問27 個人情報保護法では,あらかじめ本人の同意を得ていなくても個人データの提供が許される行為を規定している。この行為に該当する…
- 2024年度(R6) ITパスポート 問32 労働者派遣における派遣労働者の雇用関係に関する記述のうち,適切なものはどれか。…
- 2024年度(R6) ITパスポート 問35 実用新案に関する記述として,最も適切なものはどれか。…
- 2023(R5)秋 応用情報技術者 午前 問78 プログラムの著作物について,著作権法上,適法である行為はどれか。…
- 2023(R5)秋 応用情報技術者 午前 問79 匿名加工情報取扱事業者が,適正な匿名加工を行った匿名加工情報を第三者提供する際の義務として,個人情報保護法に規定されてい…
- 2023(R5)秋 応用情報技術者 午前 問80 図は,企業と労働者の関係を表している。企業Bと労働者Cの関係に関する記述のうち,適切なものはどれか。…
- 2023(R5)秋 システム監査技術者 午前II 問13 フェアユースの説明はどれか。…
- 2023(R5)秋 システム監査技術者 午前II 問14 “特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律”における“特定デジタルプラットフォーム提供者”に関す…
- 2023(R5)秋 システム監査技術者 午前II 問15 A社は,B社にソフトウェアの開発を委託し,それを稼働させるためのサーバとクライアントPCを購入したところ,目的物となる納…
- 2023(R5)秋 高度試験共通 午前I 問30 匿名加工情報取扱事業者が,適正な匿名加工を行った匿名加工情報を第三者提供する際の義務として,個人情報保護法に規定されてい…
- 2023(R5)秋 エンベデッドシステムスペシャリスト 午前II 問20 A社が設計及び製造に関する知的財産権を保有する半導体IP(A社半導体IP)を,B社がライセンス導入し,B社はその半導体製…
- 2023(R5)秋 プロジェクトマネージャ 午前II 問17 組込み機器用のソフトウェアを開発委託する契約書に開発成果物の著作権の帰属先が記載されていない場合,委託元であるソフトウェ…
- 2023(R5)秋 プロジェクトマネージャ 午前II 問21 プロバイダ責任制限法が定める特定電気通信役務提供者が行う送信防止措置に関する記述として,適切なものはどれか。…
- 2023(R5)秋 プロジェクトマネージャ 午前II 問22 労働基準法で定める制度のうち,いわゆる 36 協定と呼ばれる労使協定に関する制度はどれか。…
- 2023(R5)春 応用情報技術者 午前 問49 日本国特許庁において特許Aを取得した特許権者から,実施許諾を受けることが必要になる場合はどれか。…
- 2023(R5)春 応用情報技術者 午前 問79 労働者派遣法において,派遣元事業主の講ずべき措置等として定められているものはどれか。…
- 2023(R5)春 高度試験共通 午前I 問30 労働者派遣法において,派遣元事業主の講ずべき措置等として定められているものはどれか。…
- 2023(R5)春 システムアーキテクト 午前II 問14 WTO政府調達協定の説明はどれか。…
- 2023(R5)春 情報処理安全確保支援士 午前II 問23 プログラムの著作権管理上,不適切な行為はどれか。…
- 2023(R5)春 ITストラテジスト 午前II 問22 資金決済法における暗号資産に関する記述として,適切なものはどれか。…
- 2023年度(R5) ITパスポート 問2 次のa~cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 原稿なしで話した講演…
- 2023年度(R5) ITパスポート 問9 ソーシャルメディアポリシーを制定する目的として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 企業がソーシャルメディアを…
- 2023年度(R5) ITパスポート 問10 フォーラム標準に関する記述として,最も適切なものはどれか。…
- 2023年度(R5) ITパスポート 問15 パスワードに関連した不適切な行為a〜dのうち,不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a …
- 2023年度(R5) ITパスポート 問18 EUの一般データ保護規則 (GDPR) に関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a EU域内に拠点…
- 2023年度(R5) ITパスポート 問22 資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。…
- 2023年度(R5) ITパスポート 問25 企業の行為に関する記述 a〜c のうち,コンプライアンスにおいて問題となるおそれのある行為だけを全て挙げたものはどれか。…
- 2023年度(R5) ITパスポート 問29 不正な販売行為を防ぐために,正当な理由なく映像ソフトのコピープロテクトを無効化するプログラムの販売行為を規制している法律…
- 2023年度(R5) ITパスポート 問30 犯罪によって得た資金を正当な手段で得たように見せかける行為を防ぐために,金融機関などが実施する取組を表す用語として,最も…
- 2022(R4)秋 応用情報技術者 午前 問78 A社は顧客管理システムの開発を,情報システム子会社であるB社に委託し,B社は要件定義を行った上で,ソフトウェア設計・プロ…
- 2022(R4)秋 応用情報技術者 午前 問79 発注者と受注者との間でソフトウェア開発における請負契約を締結した。ただし,発注者の事業所で作業を実施することになっている…
- 2022(R4)秋 応用情報技術者 午前 問80 ソフトウェアやデータに欠陥がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。…
- 2022(R4)秋 システム監査技術者 午前II 問6 プライバシーマークを取得しているA社は,個人情報管理台帳の取扱いについて内部監査を行った。判明した状況のうち,監査人が,…
- 2022(R4)秋 システム監査技術者 午前II 問11 紙型,ICカード型又はサーバ型の前払式支払手段(プリペイドカード,電子マネーなど)の発行者に対し,その発行業務に係る情報…
- 2022(R4)秋 システム監査技術者 午前II 問14 JIS X 9251:2021において,個人識別可能情報の処理に関する潜在的なプライバシー影響の,特定,分析,評価,協議…
- 2022(R4)秋 システム監査技術者 午前II 問15 インターネットのショッピングサイトで,商品の広告をする際に,商品の販売価格,商品の代金の支払時期及び支払方法,商品の引渡…
- 2022(R4)秋 システム監査技術者 午前II 問23 JIS X 0153:2015(利用者用文書類の設計者及び作成者のための要求事項)によれば,システム及びソフトウェアの利…
- 2022(R4)秋 高度試験共通 午前I 問30 A社は顧客管理システムの開発を,情報システム子会社であるB社に委託し,B社は要件定義を行った上で,ソフトウェア設計・プロ…
- 2022(R4)秋 エンベデッドシステムスペシャリスト 午前II 問23 A社は,保有する特許の専用実施権を,組込み機器システムを開発して販売するB社に許諾した。A社又はB社が受ける制限に関する…
- 2022(R4)秋 プロジェクトマネージャ 午前II 問21 基準値を超える鉛,水銀などの有害物質を電気・電子機器に使用することを制限するために,欧州連合が制定し,施行しているものは…
- 2022(R4)春 応用情報技術者 午前 問77 A社は,B社と著作物の権利に関する特段の取決めをせず,A社の要求仕様に基づいて,販売管理システムのプログラム作成をB社に…
- 2022(R4)春 応用情報技術者 午前 問78 不正アクセス禁止法で規定されている,“不正アクセス行為を助長する行為の禁止”規定によって規制される行為はどれか。…
- 2022(R4)春 応用情報技術者 午前 問79 A社はB社に対して業務システムの設計,開発を委託し,A社とB社は請負契約を結んでいる。作業の実態から,偽装請負とされる事…
- 2022(R4)春 応用情報技術者 午前 問80 欧州へ電子部品を輸出するには,RoHS指令への対応が必要である。このRoHS指令の目的として,適切なものはどれか。…
- 2022(R4)春 高度試験共通 午前I 問30 A社は,B社と著作物の権利に関する特段の取決めをせず,A社の要求仕様に基づいて,販売管理システムのプログラム作成をB社に…
- 2022(R4)春 ITストラテジスト 午前II 問1 官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組の記述として…
- 2022(R4)春 ITストラテジスト 午前II 問22 フェアユースの説明はどれか。…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問1 著作権及び特許権に関する記述a~cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 偶然二つの同じようなものが生み出…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問5 NDAに関する記述として,最も適切なものはどれか。…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問6 自社開発した技術の特許化に関する記述 a〜cのうち,直接的に得られることが期待できる効果として,適切なものだけを全て挙げ…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問9 不適切な行為 a ~ c のうち,不正アクセス禁止法において規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 他人の…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問13 情報公開法に基づいて公開請求することができる文書として,適切なものはどれか。…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問14 市販のソフトウェアパッケージなどにおけるライセンス契約の一つであるシュリンクラップ契約に関する記述として,最も適切なもの…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問16 マイナンバーに関する説明のうち,適切なものはどれか。…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問23 オプトアウトに関する記述として,最も適切なものはどれか。…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問27 個人情報保護法で定められた,特に取扱いに配慮が必要となる“要配慮個人情報”に該当するものはどれか。…
- 2022年度(R4) ITパスポート 問29 マネーロンダリングの対策に関する記述として,最も適切なものはどれか。…
- 2021(R3)秋 応用情報技術者 午前 問78 企業が業務で使用しているコンピュータに,記憶媒体を介してマルウェアを侵入させ,そのコンピュータのデータを消去した者を処罰…
- 2021(R3)秋 応用情報技術者 午前 問79 企業が,“特定電子メールの送信の適正化等に関する法律”に定められた特定電子メールに該当する広告宣伝メールを送信する場合に…
- 2021(R3)秋 応用情報技術者 午前 問80 労働基準法で定める36協定において,あらかじめ労働の内容や事情などを明記することによって,臨時的に限度時間の上限を超えて…
- 2021(R3)秋 システム監査技術者 午前II 問13 EU域内の個人データ保護を規定するGDPR(General Data Protection Regulation,一般デ…
- 2021(R3)秋 システム監査技術者 午前II 問15 A社は,B社に発注したソフトウェア開発と,それを稼働させるサーバとクライアントPCの売買が,契約内容に適合しない事実を知…
- 2021(R3)秋 高度試験共通 午前I 問30 労働基準法で定める 36 協定において,あらかじめ労働の内容や事情などを明記することによって,臨時的に限度時間の上限を超…
- 2021(R3)秋 プロジェクトマネージャ 午前II 問21 常時 10 名以上の従業員を有するソフトウェア開発会社が,社内の情報セキュリティ管理を強化するために,秘密情報を扱う担当…
- 2021(R3)秋 プロジェクトマネージャ 午前II 問22 技術者倫理におけるホイッスルブローイングの説明として,適切なものはどれか。…
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- 2021(R3)春 応用情報技術者 午前 問79 特定電子メール法における規制の対象に関する説明のうち,適切なものはどれか。…
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- 2021(R3)春 高度試験共通 午前I 問30 電子署名法に関する記述のうち,適切なものはどれか。…
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- 2021(R3)春 ITストラテジスト 午前II 問22 インターネットのショッピングサイトで,商品の広告をする際に,商品の販売価格,商品の代金の支払時期及び支払方法,商品の引渡…
- 2021年度(R3) ITパスポート 問2 国際標準化機関に関する記述のうち,適切なものはどれか。…
- 2021年度(R3) ITパスポート 問7 著作権法によって保護の対象と成り得るものだけを,全て挙げたものはどれか。 a インターネットに公開されたフリーソフトウェ…
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- 2017(H29)秋 システムアーキテクト 午前II 問15 グラントバックの説明はどれか。…
- 2016(H28)秋 システムアーキテクト 午前II 問14 プライバシバイデザイン(Privacy by Design)の説明はどれか。…
- 2016(H28)秋 システムアーキテクト 午前II 問15 グリーン購入法において,“環境物品等”として規定されているものはどれか。…